2012年02月08日

韓流ブーム 世界的に人気UP

韓流ブームで海外から過去最高の収益
Kポップの海外公演・ドラマの輸出など

韓国の音楽や映像産業が、昨年海外から得た収益は206億円

前年を40%あまりを上回る収益。

韓国のテレビドラマは、アジア(台湾・ベトナム・インドネシア・タイでは超人気)各国で好調
K−POPはヨーロッパでも人気の火がついた。
フランスで少女時代のチケットが取れなかったファンが、
大規模な抗議デモをしたことでも話題になった。

韓流スターの知名度は世界的に上がっており、
サムソンなどの家電製品・ヒュンダイ自動車の広告塔としても活躍。
韓国製のあらゆる商品の好感度を上げる戦略は功を奏している。

韓流スター養成には、平均5年〜10年
日本のテレビで日本語をはなせるように
デビュー先の語学・習慣も勉強

サムソンが世界戦略で現地のマーケティングに合わせたモノづくりをするように
韓流スターもマーケティングに合わせた曲作り・ダンス・衣装を考えてイメージ戦略をしている。

日本には、残念ながら戦略がない。
和食ブーム・アニメブーム・盆栽ブームなど
日本の文化を世界的にヒットはしているが、
これは、戦略ではないため、日本に収益をほとんどもたらしていない。
海外の寿司屋はほとんどが、中国人や東南アジア人が店を開いているなどして
和食の定義から外れたものも和食として出されている始末。

韓国ドラマは、涙あり・笑いあり・先が読めないスリルと引き込まれる。
とても魅力的な作品ばかり。
主役だけじゃなく登場人物すべてが、ある魅力を持ってきちんと描かれている。
日本のドラマとの大きな違いはそこにあると言ってもいい。
日本は主人公がビジュアル的にかっこよく描き、主人公の気持ちばかりを視聴者に共感させ、
脇役はほとんど共感できないような薄っぺらに描写。

韓国ドラマは脇役も主人公以上にその人の立場・正義感・人生観を描き共感させている。
日本ドラマを見て育ったことが原因で、思いやりの心が薄弱になり、
幼稚園のお遊戯会で、ママ達は自分の子供が主役にならないと猛抗議するなど
非常識なモンスターペアレンツを多数作り上げてしまったのではないかと危惧します。
サッカーや野球少年でも親が理不尽な要求や、審判に暴言を吐くなどの行為は、
相手・その立場の人の心を完全に無視してしまう思考回路からくる悲しい光景です。




posted by ふさにゃん at 12:21| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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